毎日必死に張り切り日記

毎日書く日記 キーボードの上をネコが歩くことで書かれている

冷静に考えるとF1の派手なクラッシュ怖すぎないですか?

F1 2021 第6戦 アゼルバイジャンGP決勝、おもしろいレースだった。

 

 

日本人である角田が所属するアルファタウリ、そしてフェルスタッペン擁するレッドブルを応援している私には最高のレース展開だった。

 

先頭をフェルスタッペンが走りその後ろに同じくレッドブルのペレスがつき、3位のメルセデスのハミルトンをことごとく抑えていたし、アルファタウリのガスリーと角田もスタートからずっと上位をキープしていた。

 

またライバルであるメルセデスのもう1人のボッタスが苦しんでいたことでポイントで差をつけられそうだったし、ベッテルが物凄い走りを見せてくれたりと私にとっては良い1日になりそうだと興奮していた。

 

しかし46ラップ目,残り5ラッップというところで悲劇が起こる。

 

トップを快走していたフェルスタッペンがストレートでクラッシュしたのである。

 

私は目を疑った。どうやら原因は左後輪のバースト。選手のミスではなくメカトラだった。

 

結局フェルスタッペンはリタイアとなり、レースは今までの差をリセットして残り2ラップのスプリントという形で再開することになった。

 

こうなると黙っていないのがフェルスタッペンのリタイアで2位に順位を上げたハミルトンである。ここまでペレスに抑え続けられていたが、トップに躍り出る最大のチャンスである。

 

そしてリスタート。ハミルトンは最高のスタートを切りターン1手前でペレスの前に出ていた。完全にやられたと私も頭を抱えたその瞬間、ハミルトンはターン1を曲がることができずオーバーランしたのである。

 

この結果ペレスがトップでゴールし2位にアストンマーティンベッテル、3位にはガスリーが獲得した。ガスリーとルクレールの3位争いもとても見応えのあるものだった。

 

フェルスタッペンのリタイアを除くと、ペレスの優勝、ガスリーの3位入賞、角田の自己ベストとなる7位フィニッシュ、盛り上がったレース展開で私的には満足いく1日となった。

 

贔屓の選手が調子を上げているためこれからのレースも非常に楽しみである。10月には日本の鈴鹿でも開催される予定だが見に行けたりするのだろうか。是非生で高速のレースを見たいものだ。

 

 

しかし、F1やサイクルロードレースでの重要な場面でのメカトラは本当につらいものだなぁ。悔しそうにしている選手を見るとこっちまでつらくなる。

 

 

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