駄文日記製作所 第三分室

毎日日記に書くことがあるような生活したいよねって 何もなかった日はキーボードの上をネコが歩くことで書かれています

2021年上半期ハイライト

なんと2021年が半分終わったらしい。緊急事態宣言が出ていた期間のほうが出てなかった期間より長いなんてそれこそ緊急事態である。果たしてこの半年自分は何をしただろうか。圧倒的に家にいる気がする。スマホのカレンダーに書かれた予定を見て振り返ってみようと思う。

 

1月

初めてナガスパに行く。

 

絶叫系に乗れなかった私は今まで遊園地に行く誘いをなんとか断りながら生きてきた。24年大阪に住んでいるのにユニバも2回しか行ったことないし、もちろんハリドリには乗ったことがない。だって怖いやん?事故ったらオワリやん?正直高さや速さより事故ったときのことを考えてしまうのが今まで乗ってこなかった一番の理由である。

 

それがなぜ今回誘いに乗ったのか正直自分にも分からない。もし行ってやっぱ無理、乗れないとなったときには寒空の下ひたすらベンチを暖めることしかできなくなる。だってあそこ絶叫系しかないから。いや観覧車があった。ひたすら観覧車に乗る人になってしまう。従業員に観覧車マスターと呼ばれるようになってしまうだろう。

 

結果として、私は乗れるクチだった。ベンチを暖めることもなければ観覧車マスターと呼ばれることもなかったのである。ゴリゴリに楽しんでしまった。普段日常では体験できない高さと速さにテンションが上ってしまう。待ち時間の列で流れている曲に謎の中毒性がある白鯨、最高到達点が97mのスチールドラゴンといったTHEジェットコースターや高速で移動しながら自分の座っている椅子も回転しまくる嵐など2,3回ずつ乗ってしまった。

 

絶叫系を克服するという圧倒的成長を年始早々私はやってのけていた。

 

2月

姫路セントラルパークに行く。

 

サファリパークに行った。動物園に車で侵入するやつである。サファリパークというと高2のときの修学旅行でマレージアかシンガポールのナイトサファリに行ったはずだがその時の記憶が全然ない。行った記憶はあるがどんな動物を見たかまったく覚えていないのである。案外本当に動物がいなかったのかもしれない。きっとそうだ。

 

話は姫センに戻るが、これが案外楽しい。動物園自体が久しぶりだったがそれに加えて車で動物のすぐ側まで近づくのはおもしろかった。自分は案外動物が好きだということに気付かされた気がする。動物園とか水族館巡ってみようかなと少しだけ思った。

 

他にも友人とカニパーティをしたり、初めてケーキバイキングに行ったり、スノボしたりなかなか楽しんでいた。やるじゃん。

 

3月

3月は就活の予定がまあまあ入っていた。といってもすでにここでもいいなという会社(結局ここに行くことにした)の内定を持っていたため本気でやったとは言えない。

 

あとは強いて言うならエヴァの完結作を見に行ったことか。見た後にいろいろ考察なんかを読んでまた見に行こうと思っていたが結局見に行っていない。映画自体は面白かったと思う。普通に満足はした。

 

あとはサークルの追いコン。自分はM1だったため主に後輩の4回生を追い出した。自分たちにとって初めてのサークルの後輩だった人たちが自分より先に社会人になっていくのはなんとも不思議な気持ちだ。未だに学生でこんなダラダラしてていいのか自分はという疑問が少しだけ湧いた。いやウソ、たぶん湧いてない。

 

3月は緊急事態宣言が解除されていたのでバイトがかなり忙しかった。このせいで来月からまた暇になることをこのときの私は知る由もなかったというところである。

 

4月

M2になる。肩書が変わっただけで特に変化はない。研究室に新たに4回生が入ってきたが未だに直接会っていない。なんなら今のM1ともほとんど会っていない。果たして会う日は来るのだろうか。さすがにどっかで来るか…。

 

あとはバイトくらいしかしていない。1~3月に比べると充実度に陰りが見える。

 

5月

カレンダーを2度見した。目に付く予定といえば毎週の研究室のミーティングと少しのバイトくらいである。

 

唯一の遊びというと「キチキチ」という有名なオムライス屋に行ったことだった。本来なかなか予約が取れないのだがこういうご時世のせいか割と簡単に予約することができた。こればかりはコロナじゃなかったらなかったかもしれないイベントだった。

 

6月

5月と同じく研究室かバイト。驚くほど楽しい予定が書き込まれていない。この前の焼き肉はとても楽しかったがそれだけである。

 

 

後半の尻すぼみ感がものすごい2021年上半期だった。後半は予定には書くものじゃないから書いていないがほぼ毎日数時間ゲームはしている。コロナじゃなかったらこんなにやることも界隈と関わることもなかったかもしれない。これは一応コロナのおかげなのかもしれない。

 

それにしても4~6月は充実感がなかったことを改めて認識させられて少し悲しくなってきた。下半期はもう少し積極的に(もちろんコロナと相談しながら)行動したい。こんなご時世でも学生ラストイヤーである。収まった後に「これ、コロナのときの分」といって学生の時間が返ってくるわけではない。後悔のないように生きるんだぞ、自分。

 

 

こうやって過去を振り返ってこれからの自分に繋げようとしてると思うとこの日記をやってる意味も少し感じれるというものだ。

 

 

#43